気になる新刊 2021/06/01

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

本日は全部で35冊になっております。

もくじで気になるタイトルを見つけて“タイトル買い

その本の表紙を見て“表紙買い

表紙の下、帯をみて“帯買い

最後にあらすじをみて“あらすじ買い

いろんな買い方ができるのが、本選びの醍醐味です☕🍪

ひと言、私の感じたこと等を書いております。読んだ後に書いたものではなく、購入前の想像で書いているので、ご注意ください。

とても長いブログになりましたが、本日の新刊が、誰かを救いますように。

  1. 使えば使うほど好かれる言葉: たとえば、「いつもありがとう」と言われたら誰もがうれしい!
  2. SNS時代を勝ち抜く! 45秒でファンにさせる話し方
  3. 魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本 
  4. 心理学からみたアディクション
  5. 不安の哲学
  6. ベーシックインカムから考える 幸福のための安全保障
  7. ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本 
  8. 脱炭素時代を生き抜くための「エネルギー」入門
  9. 一生、Beforeのままでいいの?
  10. 身近な人の介護で「損したくない! 」と思ったら読む本 -介護のプロが教える介護保険120%活用マニュアル
  11. 事例でわかる! 家族のための「在宅医療」読本
  12. お金持ちになる人の心理法則: 5つの「金持ちパターン」、どれから試しますか?
  13. つい、見たくなる怪異な世界: 不吉な噂、謎の呪文、怖い伝説……実際にあった49の話
  14. 死人街道
  15. 歌舞伎町コロナ戦記 
  16. 「僕たち坂上君のお友達です」 
  17. ふたりぽっちのノート ―カズキとユカリ 16歳―
  18. いち福 小さなだんご屋のはなし
  19. 地球以外に生命を宿す天体はあるのだろうか?
  20. サンゴは語る 
  21. ものが語る教室 ジュゴンの骨からプラスチックへ
  22. 心で、つなぐ命 
  23. 夜がきます 
  24. あなたへの手紙 ~ありがとうとさようなら~
  25. あなたに逢いたくて 
  26. 淑女は謎とコーヒーの香り
  27. 満月が尖っていたら、癒されるはずねえだろう?
  28. 優劣の花々 
  29. 心の傷が癒されたとき ~虐待、不登校、愛着障害を乗り越えた人生の軌跡~ 
  30. 偶然か必然か 私の進路選択を方向づけた過去の体験 
  31. 北国に雲は流れて
  32. いつだって、今ここから
  33. 本当はこんなに幸せだった
  34. 重ねる、暮らし
  35. ふかふか

使えば使うほど好かれる言葉: たとえば、「いつもありがとう」と言われたら誰もがうれしい!

たとえば何かをしてもらったとき「いつもありがとう」と言えば、相手は「この人は、ずっと“ありがとう”と思ってくれていたんだ」と感じて、認められている嬉しさが増します。

◇会ったあとのお礼のメールで ⇒ 次の機会も心待ちにしています
◇激励の言葉をかけられたとき ⇒ ご期待にそえるよう頑張ります
◇バッグやメガネを新しくした相手に ⇒ センスがいいですね!
◇手伝ってほしいなら ⇒ お力添えお願いします
◇お断りするにも ⇒ あいにく先約がありまして

などなど、このひと言を加えれば、人間関係はもっとうまくいきます。

「初対面から一気に距離を縮めたい」「言い方で損をしたくない」
「なにかとお世話になっている人に」「ちょっとギクシャクしたときでも」──。
自分の「言葉の引き出し」に加えてみませんか。

私は、タイトルに”言葉”が入っていると、目がいくんですよね。

人と話すときに、やっぱり良い印象を持ってほしいじゃないですか。

見た目も大切だけれど、言葉をいうタイミングや、どの言葉を使うかもとても大切ですよね。

SNS時代を勝ち抜く! 45秒でファンにさせる話し方

「誰もが耳を傾け、YESと言ってしまう」話し方を身につける!

口下手・人見知り・社会人経験ほぼゼロから日間・月間販売数日本一の実演販売士に!

成功のカギは伝える力!

伝える力がアップすると
・チーム力も
・SNS発信力も
・プレゼン力も
・売上も 上がる!
あなたをオンリーワンの戦力に変える!

SNSの発信力にも役立つみたいなので、やりたいことを叶える手段として活用したい!

魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本 

改善率、驚異の94%!
運動・トレーニングなし!
医者も勧める世界一かんたんな「ねこ背解消法」を初公開。

なぜ、あなたの姿勢は悪くなってしまうのか?
それは、無意識のうちに体をかためてしまっているからです。

魔法のフレーズでカチコチの体を「ふんわり」させれば、
背骨や体幹がスッと伸びて、姿勢が「しっかり」してくる。
頑張るのをやめれば、姿勢がどんどんよくなる!

<内容>
第1章 本当の「よい姿勢」は力を抜いて骨で立つ
第2章 一瞬で姿勢がよくなる魔法のフレーズ10
第3章 人生が変わる 魔法のフレーズ徹底使いこなしガイド
第4章 お悩み別 健康と美容のうれしい効果
第5章 体をかためない頑張らない生き方

猫背で悩んでいて、おうち時間中に整えたい!でも整体に行くのは…。

と思っていて、猫背の本は読んで起きたい。

心理学からみたアディクション

心理学の立場から臨床の現実に即してアディクションをとらえる.〔内容〕アディクションとは/物質に関するアディクション/行為に関するアディクション/摂食障害/家族へのアプローチ/家族の暴力/保健医療分野/司法・犯罪分野

資格を取得したので、ここからは心理学の分野について学び続けていきたい。

不安の哲学

不安の正体と脱却への道

不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」とされています。
それはコントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされてきました。
では、私たちに不安を克服する術はないのでしょうか――。
本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が不安の正体を問い直したものです。
社会の不安のみならず、今この瞬間も多くの人が抱えている対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索しました。
キルケゴール、アドラー、三木清などの思想を手がかりに、不安に囚われず前を向く道を示します。

第一章 不安の正体
第二章 パンデミックと不安
第三章 対人関係の不安
第四章 仕事の不安
第五章 病気の不安
第六章 老いの不安
第七章 死の不安
第八章 どうすれば不安から脱却できるか

不安は心が未来にあるからだって聞いたことがあるけれど、不安の正体をしることで、自分に合う改善点を見つけていけたら、不安になる時間は少なくなり、もう少し楽に生きられるのかも。

ベーシックインカムから考える 幸福のための安全保障

子どもの貧困、障害者、ひとり親家庭、ひきこもり……。
withコロナの今こそ考えるべき問題と施策。

転換期にあるこの時代、自然災害や病気は決して他人事ではない。
私たちが暮らす社会の基礎をベーシックインカムの考えから見つめ直し、
整理を試みたのが本書。
予期せぬ状況に見舞われた人々が、常に人間らしく生きるための社会システム論。

序章
1章 人間の安全保障
2章 家族の安全保障
3章 社会の安全保障
4章 定常化社会
5章 人類の安全保障
終章 ―BESでオキシトシン・リッチな環境をつくる―

いつまで続くかわからないコロナ禍。不安の正体を知った後は、安全について知識を得ておくといいのかなと。

ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本 

SDGsを楽しく知るはじめての一冊!

世界的に関心が高まっている「SDGs」(持続可能な開発目標)の全17の目標(ゴール)と主なターゲットについて、環境マンガ家・カヌーイストとして世界中の大自然を旅し地球のリアルを見てきた著者が、自らの体験をもとにユーモラスなイラストと文章で解説する、とびきりやさしいSDGsの入門書です。

ムズカシそうなSDGsの全体像がこの一冊で楽しく学べます。〈対象:小学校高学年以上〉

「SDGsが様々な場所で話題になっています。
ところがSDGsの内容はとても難しそうで、
具体的な内容についてはよくわからない、
という方も少なくないでしょう。

地球に生きる人ならば誰もが知らなきゃいけないSDGsのゴールなのに、もっとわかりやすく伝えられないものかな……。
そう思ったのが、この本を書くきっかけです。

絵本やエッセイを楽しむような気持ちで
リラックスして読んでください。SDGsを自分の課題として考える
きっかけになることを願います。」(はじめにより)

SDGsについての本を1冊購入したいのですが、むずかしかったのでわかりやすそうな本を読んでみたいと思っていました。

これから活動していくなかで取り入れたいな。

脱炭素時代を生き抜くための「エネルギー」入門

「2050年までの『脱炭素社会』の実現」を基本理念とする
改正地球温暖化対策推進法が成立し、
いまや、エネルギー問題については誰もが当事者です。

「そもそも、エネルギーって何だろう」
「どんなエネルギーがあるんだろう」
「エネルギーは何からつくられているのか」
などの素朴な疑問から、
化石燃料や最新のエネルギー事情まで、
知っておきたい「エネルギー」の基礎知識がわかります!

〔 目 次 〕
プロローグ 現代社会は「エネルギー」のおかげで成り立っている
第1章 「エネルギー」とは何だろう
第2章 産業革命期から使われている「化石燃料」
第3章 21世紀に登場した「新しい化石燃料」
第4章 スマホも電気自動車も動かす「電池」

第5章 自然を利用した「再生エネルギー」
第6章 新しく開発された「再生可能エネルギー」

第7章 原子核エネルギーを利用した「原子力発電」
エピローグ 将来のエネルギーはどうなるのか

SDGsを知るのも大切だけど、いろいろな仕組みをしるのも大切だと思います。

ここまできてやっと、世界が取り組みを始めたので、災害等が少なくなるよう協力していきたい。

一生、Beforeのままでいいの?

著者があえて太ってまで伝えたかったダイエットの真実が詰まった一冊。万年Before女子の常識が覆る!?

Instagramでフォロワー57万人を誇る人気のダイエッター・ちぃ。ダイエット成功によりパーフェクトなボディを手にいれたにも関わらず、“あえてリバウンドしまたやせる”という壮大な人体実験に挑戦。その名も『デブ化スリム化大実験』! 自宅のリフォームにより自炊できない期間を利用し、「2週間好きなものを好きなだけ食べる」という生活を続けた結果、ペタンコだったおなかがたった2週間で別人級のぽっこりおなかになり、以前のような背中や腰のたるみも出現! それは、人は短期間でこんなにデブ化するのだという、衝撃の逆ビフォーアフターだった。そこからリバウンド解消ダイエットに挑戦。しかし、食生活の改善を始めてもなぜか増え続ける体重、習慣になっていた運動も面倒臭くなる、など恐怖のデブ化現象が止まらない! 試行錯誤を続けながら、そんな誰にでも立ちはだかるダイエットの壁を乗り越え、見事に再スリム化した。その究極のリバウンド解消方法とは!? 「デブめしは食べれば食べるほどお腹がすく」「太ると動きたくなくなる。意志が弱いのは性格じゃなかった」「やる気スイッチはあえて入れない」など、デブ化とスリム化の両方を経験したちぃだからこそ分かった、ダイエットの真実は万年Before女子を成功に導く目からウロコの内容ばかり。また、この実験に触発されたフォロワーが次々とそれを実践し、人生初の劇的体形変化を起こした。そのすべてのノウハウをこの一冊にまとめ、今度こそ誰でもBefore体形を卒業できる方法を解き明かしていく。
Contents/Part.1 デブ化スリム化大実験 あえてデブになりました/Part.2 一生Beforeでいないためのマインドの持ち方/Part.3 一生Beforeでいないための食事の考え方/Part.4 一生Beforeでいないための運動のすすめ

無理なダイエットは嫌だ。これで痩せます!っていう怪しいものは使いたくない!

おうち時間が増えたので、動くことが減ったので、体をきれいにするという事も込めて取り組んでみたい♡

身近な人の介護で「損したくない! 」と思ったら読む本 -介護のプロが教える介護保険120%活用マニュアル

これ一冊で介護で損しない!介護の現役プロによる介護バイブル誕生!
加藤綾菜さん推薦!著者対談も収録!
日本における要介護者数は06年で425万人→12年で545万人と、6年で100万人以上増えています。
しかし、これまでの介護本の著者はジャーナリストが多く、現役のプロ介護職や介護事業所経営者が書いた本はほとんどありませんでした。
そのため、裏ワザ的な介護サービスの利用法が出回らず、現役世代の介護離職者も激増しています。
本書は、介護保険サービスのカギを握る「介護認定審査会委員」を歴任した介護施設経営者が、介護する側が仕事や生きがいと介護を両立できるお金の劇的節約ノウハウを伝える、画期的な介護本です。
帯には元ドリフターズメンバー・コメディアンの加藤茶さんの奥様で介護の準備に積極的に取り組む加藤綾菜さんの推薦と、著者との介護ノウハウ対談も収録予定です。

最近介護に少しだけ興味があります。実家に帰って、祖父母に驚いたからです。いつまでも年を取らない人はいませんね。

事例でわかる! 家族のための「在宅医療」読本

在宅医療の専門医による「在宅医療」読本の第2弾。
在宅医療の実際について多数の事例を交えて紹介。
在宅医療導入を検討されている方はもちろん、
医療現場で働く人たちにもおすすめの一冊です。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、
定期通院が必要な患者さんを中心に注目を集めている「在宅医療」。
同書は2017年に出版した『1時間でわかる! 家族のための「在宅医療」読本』の第2弾。
前著では在宅医療の基礎知識を中心に紹介してきたが、
今回は在宅医療を受けている患者さんの事例を多数紹介し、
ケースごとに詳しく解説しています。
これから在宅医療の導入を検討したいと思っている患者さんやご家族はもちろん、
在宅医療に関心のある医師や看護師、介護スタッフなどにも役立つ一冊となっています。

——————–目次——————–
はじめに
Part0:在宅医療を知っていますか?
Part1:在宅医療を始めるまでの物語
Part2:患者・家族と在宅医療チームの信頼を築く
Part3「:在宅で長く過ごす」ためのサポート
Part4:最終段階こそ、在宅医療の良さがわかる
Part5:在宅看取りで、命を受け継ぐ
Part6:在宅医療の「質」が問われる時代
おわりに

コロナがなかったら自宅医療なんて気にしなかったかもしれない。何があるかわからないこの時代に備える。必要な1冊になるのかな。

お金持ちになる人の心理法則: 5つの「金持ちパターン」、どれから試しますか?

お金持ちに共通するのは、才能でも性格でもなく……。
アメリカ、フランス、ドイツ、スイスなど
世界の最新研究から見えてきた
「お金持ちの絶対ルール」を心理学者が徹底解明!

▽「微笑む」のはやめて、「笑う」
▽人に会うときは「おヘソ」を意識する
▽上手に煽るのも能力のうち
▽「面倒くさいこと」は人にやってもらえばいい
▽「ルーティン」がある人の強さ

――この「金持ちパターン」をどれから試しますか?

つい、見たくなる怪異な世界: 不吉な噂、謎の呪文、怖い伝説……実際にあった49の話

口裂け女、キューピットさん、きさらぎ駅…
小さい頃、あなたも「不思議な世界」に迷いこんだ経験はないでしょうか。
「噂だと思っていたのに現実だった」
そんな話が、この世にはたくさん存在しているのです。

たとえば――
◎今はどの地図にもない幻の廃村「杉沢村」
◎話し始めたら大変なことになる「田中河内介の最期」
◎木の陰からこちらを覗く謎の物体「巨頭オ」
◎ゼッタイに再生してはいけない「遺言ビデオ」
◎怖い夢から抜け出すための呪文は「ソウシナハノコ」

語り継がれる「定番の話」から、ネット掲示板の「都市伝説」まで――
気鋭の怪異コレクターが綴る、日本全国の超リアルな体験談!

日本には、たくさんの怪異が存在しています。
森の中で、川で、家の片隅で、真夜中に…
時にひょっこり顔を出して私たちを覗いている、そんな彼らに会ってみませんか?

定番の話からネットの掲示板の話も書いてあるということで、怪談等に興味がない方でも、読んでおくと、夏の怖い話についていけるかも…⁉

死人街道

神を疑い、呪い、畏れながらも、神の命ずるまま、邪悪なるものを滅ぼすために荒野を旅する無頼の牧師、ジェビダイア・メーサー。彼の行く手を阻むものはその最期に、聖句ではなくコルト・ネイヴィの銃声を聞く。 町に群をなす生ける死者と戦う中編「死屍の町」、魔道書に召喚された怪物を相手取る「凶兆の空」など、五つの冒険を収録した「魔界西部劇(ウィアード・ウエスト)」の傑作、ここに登場!

これは都市伝説、怪談の外国版みたいな感じなのかな??

翻訳してあるほんは苦手だけど今年はいろんなジャンルにチャレンジしたい。

歌舞伎町コロナ戦記 

パンデミック500日、夜の街のサバイバル

小池都知事に「感染の中心」とされた
新宿歓楽街の1年5か月。
30年以上、この街を
「定点観測」してきた風俗ライターが、
マスコミに絶対に出ない、コロナ禍の
風俗業界の裏側をつぶさにルポ。

東京に行ったこともなく、歌舞伎町も人から聞いたイメージしかないけど、リアルが見える小説が好きなので読みたい。

「僕たち坂上君のお友達です」 

「いえいえ持つべきものは友ですよ」その奥にある答えとは……? 中学の時に転校してきた坂上。仲が良かったはずなのに、ある時からプッツリと連絡が取れなくなった。それから数年後、久しぶりに坂上のことを思い出した時に非通知の着信が……。その後偶然再会したときは、犯罪者として追われているという報道だった。それから仲良し4人組は、「友情」の名のもとに動き始めるのだった……。

これはタイトルに惹かれました。あらすじ的にハラハラものっぽいので、読むのが楽しみです。

ふたりぽっちのノート ―カズキとユカリ 16歳―

中学の同級生だった和樹と由加里。別の高校に進学したふたりは、一年の暮れに偶然再会した。和樹は父と二人暮らし、由加里は母と二人暮らし、似たような境遇のせいか、親と分かり合えない苦悩を抱えていた。なぜもっとお父さんと心を打ち明けて話ができなかったのか。もっとお母さんと打ち解けて話がしたかった。ふたりがそれぞれ自分の想いをノートに書きつづった物語。

きっと同じ境遇の人がいるのではないかな。こういう小説は感情を知るにはもってこい。

いち福 小さなだんご屋のはなし

今や地域に愛される名店となった『仙臺だんご いち福』の、優しい絆の物語

“家訓”を胸に、兄はバーテンダー、姉はパン職人、
そして私は美容師として自らの道を進んできた岩間一家。
そんなある日、大黒柱の父が病に伏し、
実家で営んできただんご屋の存続をめぐる家族会議が開かれて……。

第1章 華麗なる変身!?
第2章 だんごで勝負
第3章 不意に訪れた転機
第4章 支えたのはだんごと絆
第5章 だんご三兄姉弟の憂鬱
第6章 別れとはじまり
第7章 これからの挑戦
第8章 だんごが導く明るい未来

日日是好日を読んでから、和菓子系に弱くなってる。

地球以外に生命を宿す天体はあるのだろうか?

宇宙には「第二の地球」といえるような生命を宿す天体はあるのでしょうか? 火星や木星の衛星エウロパ、土星の衛星タイタン…、さらに太陽系の外にある系外惑星に生命のいる可能性について考えます。最新の宇宙望遠鏡や惑星探査の成果を盛り込んだ、夢が広がる惑星科学入門です

次に人が住むなら火星だとかなんとか…⁉聞いたことがあるので興味がある。

サンゴは語る 

カラフルな映像やアニメで多くの人を魅了するサンゴ。妊娠・出産、子育てなど、その神秘的な世界をサンゴ自身が紹介します。また絶滅の危機を乗り越えるために人間が今できることは何でしょうか。サンゴの言葉に耳を傾けてみませんか。

SDGsに関連しそうな本だったので。あと生物や環境に興味があるので。

ものが語る教室 ジュゴンの骨からプラスチックへ

学力が重視される今日、本当の教育とは何か。生き物や骨を使ったユニークな授業を行ってきた人気教師が、謎の骨を拾ったことをきっかけに、プラスチックに話が広がる授業づくりを大公開。化学教師で新たな実験を次々に生み出した亡き父との対話からも着想を得て、理科教育論を深める。ときに笑い、ときに涙の自伝的エッセイ

この内容で涙⁉すごく惹かれませんか

この内容で涙⁉すごく惹かれませんか!?

心で、つなぐ命 

いま、ここで語り継ぎ、残していくべきもの

昭和の戦火と復興の辛苦を生き抜いた市井の人々の姿と思い――
どのような時代背景にあっても、人は生活し、愛し、命をつないでいく。
自分が、この社会が、どのような連鎖のもと存在しているのか、
父の人生からたどるヒューマン・エッセイ。

はじめに
第一章 日本に宿った命
第二章 変わりゆく日本
第三章 人が生きる時代
第四章 受け入れる命運
第五章 人の独立と交流
第六章 それぞれの歩み
第七章 若い二人の意思
第八章 つながる気持ち
第九章 命を抱き寄せる
おわりに

忘れたらいけないこと、忘れない方がいいことってあるのよ。

夜がきます 

大人になったあなたへ。つたえられずにのこったままの想いはありませんか?ある町の夜のはじまりの時間。輝かしい昼の時間が終わり、黄昏時の少年少女の帰り道、街の人々のいつもの生活。響く鐘の音、家々の食卓から漂う香り……抱きしめたくなる懐かしさを感じ、すこし甘酸っぱい気持ちにもさせてくれるハートウォーミングな魅力を持った作品。

これは帯の言葉に惹かれました。私はたくさんあります。

あなたへの手紙 ~ありがとうとさようなら~

「この本を読んでくださったあなたには、どうか今、生かされている時間を大切にして欲しい。パートナーを亡くされた人も、パートナーと一緒にいる人も」(本文より)。大切な夫を亡くした女性が、その切実な思いを家族や友人、お世話になった方々へ「手紙」として綴っていく。作者のまっすぐな感情が、読む人の心をあたたかく震わせる物語。

これも帯に惹かれた。コロナの影響で、死というものが一気に近くに感じた。この本を読んで1歩踏み込んだ人との関わりができたら嬉しいな。

あなたに逢いたくて 

見出し

1986年、短大を卒業した愛子は神戸市内で就職し、賢志と出逢った。思わせぶりな賢志の言葉を信じた純粋な愛子。しかし彼の態度ははっきりしない。愛子の想いは、物理的な距離を越えてますます燃え上がっていく。しかしその一途な愛はすれ違い、恋愛裁判へと向かってしまうのだった。そして、1995年1月17日がやってくる。事実をもとに書き上げた、一人の女性の切ない愛の物語。

少し昔の物語。こういう話をみるとその時代によかったものと、今の時代でよかったというタイムスリップができて好き。

淑女は謎とコーヒーの香り

作家志望の京本香織と偶然出会った大学生の藤田礼二は、彼女の作品や生き方に触れていくうちに、「愛とは何か」を知る。香織の描く小説の世界では、登場人物が即興詩を読み、短編を綴り、さらにその短編中の人物が、また詩を読む。合わせ鏡のように次々に続く作品群が浮かび上がらせるのは、青年たちの夢、苦しさと、「自分は何ものか」「どこへ向かっていけばいいのか」の問いである。

愛とは何かって永遠の過大な気がするし、本当に人それぞれだから、こういう本を読むと優しくなれるよね。

満月が尖っていたら、癒されるはずねえだろう?

小さな探偵事務所に、人さがしの依頼が舞い込んだ。所長宅の家政夫兼探偵のぼくは、依頼人と一緒に調査を進めていくうちに、過去のトラウマと対峙することになる。しかしまた、依頼人もとある事情を抱えていて――「満月が尖っていたら癒されるはずねえだろう」?ほか、「顔」「ウサギ」の2編も収録。諦観を根底にしつつ、それぞれの抱える困難を乗り越えていこうとする人間を描く。

これはタイトルに惹かれた。”はずないだろう?”ではなくて”はずねえだろう”のこの違いでこんなにも心が動くのすごい。あれ?今回の新刊紹介の中にこんな本あったよね。

優劣の花々 

【大半の入所者にとっては、東京ドーム約8個分の施設内が行動範囲であり、世界の全てである。この限られたエリアで、入所してから死ぬまでの何十年という長い歳月を、ほぼ同じ人たちと顔を合わせて過ごすのである。当然のことながら、人間関係は良くも悪くも濃密なものとなる】(本文より)。50年以上にわたってハンセン病療養所で生活している女性が、いじめを受けた体験を告白。

ハンセン病ってあんまり知らなくて、知ってみたいと思った。

心の傷が癒されたとき ~虐待、不登校、愛着障害を乗り越えた人生の軌跡~ 

幼いころ母親に可愛がられた記憶がなく、父親の家庭内DVから派生した兄の虐待に苦しんできた著者。長らく自分を苦しめてきた心の傷から前を向けたのは、学びの扉を開いたときだった。45歳で大学院入学、そして博士学位取得。そこからの人生は喜びにあふれるものとなる。苦悩し葛藤し続けた自らの半生に率直に向き合い、今に至る思いを綴った自伝作品。

死ぬまでには、心の傷を癒しておきたい、なんやかんや良い人生だったといいたい。そのために私には誰かの人生を知れる本は欠かせない。

偶然か必然か 私の進路選択を方向づけた過去の体験 

私の進路は、知らないうちに同じ糸をたぐり寄せるように、運命的に決まっていたのかもしれない――昭和8年、長野県の松本で生まれた著者、戦中の集団疎開、終戦~大学、そして広告代理店に就職する。やがて独立し、従業員600名あまりの企業に育て上げた著者。激動の歴史の波の中を生き抜き、企業経営者として大成した著者の半生を回顧する。

時代は大きく違うし、想像できるかわからないけど、この本も私に大切な人の人生を知れるものなのかなと思った。

北国に雲は流れて

私は1歳の時、指を1本失った――道子は結核性カリエスで物心つく前に指を失う。6歳で母を亡くすが、優しい父、6人の兄姉に見守られ、北海道の大自然の中、時には男の子と喧嘩もしながらのびのびと育った。しかし13歳でカリエスが再発、以後3年間、闘病生活を送る。友人との日々、家族。多くの喪失の中にも、生きる意味を見出そうとする姿を淡々と、時にユーモラスに綴った半生記。

これも、病気や症状、その時の気持ちを知るにはいい本なのではないかと思う。

いつだって、今ここから

人生には、自分の力ではどうにもならない、運命の渦のようなものがある。あとで悔やむこともあるが、それでも前を向いて進み続けた著者が、第二の人生を楽しめるようになった今、人生を振り返り、たくさんの出会いや悲喜こもごもの出来事から得た気づきを丁寧に綴る。著者曰く、人生は様々な偶然と、幾ばくかの必然から成り立っている。全てが糧になり、私を形づくってくれている。

これも体験談を知りたいという私の大好きなジャンルの本かなと思う。

本当はこんなに幸せだった

間違いなく言い切れる。我が人生で、今が最高。

どうすれば、あなたがすでに持っている宝物に気づくことができるのか――。
幸せへの道は自分のなかにある。自己肯定感が高まり、元気が出る独自のメソッドをご紹介。

「人間は元気が出ると、人生を悲観的ではなく、楽観的に見ることができるようになります。
すると、人生もそのように展開していきます。
物事をどう見るかという「見方」が現実をつくっていくからです。
……どうすれば元気が出るのか、ぜひその方法を追究してみたい。
この本は、そういう思いで書き始めました。」 (本文より)

はじめに
第1章 見えない世界が見える世界を決める
第2章 「どうとらえるか」が幸せを決める
第3章 自己肯定が幸せの入り口
第4章 自分の中の宝物を見る
おわりに

先のことを考えすぎて、見失う一番大切な今を教えてくれそう。

重ねる、暮らし

家にいる時間がとても長いから、よくいる場所からの眺めも大事にしています。花や雑貨をしつらえたり、クッションカバーを作って季節の色に合わせてみたり。見慣れた雑貨も、飾りかた次第で雰囲気が変わって見えるから、好み通りに飾れたら、ほんのりうれしくて。家で過ごす毎日の、いい気分転換になっています。(本文より抜粋)
家族、食事、習慣、装い、眺め、香り……。
積み重ねてきた、なんでもない暮らしの「かけら」を大切に。
ていねいな暮らしと気持ちを綴るフォトエッセイ。

内田彩仍さんの初の文庫。
文庫版オリジナルのエッセイ&写真も掲載。

おうちにいるのだから、パワースポットのような元気に生活ができる場所にしたい。

そのために、綺麗な女性は何をしているのかを知りたいなと思った。

ふかふか

おかあさん、葉っぱの色、あっちもこっちも変わったよ。おかあさんのせなか、ふかふか。ねえ、おかあさん。木々の色づく秋、クマの子が嬉しそうにおかあさんに呼びかけています。おかあさんは、ふかふかで温かくて優しく笑っていて…。色彩の独特な銅版画と温かみのある文章で、クマの母子の平凡な1日を描いた絵本。

表紙に惹かれた。子供ができたら読んであげたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました