気になる新刊 2021/06/03

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

もくじで気になるタイトルを見つけて“タイトル買い

その本の表紙を見て“表紙買い

表紙の下、帯をみて“帯買い

最後にあらすじをみて“あらすじ買い

いろんな買い方ができるのが、本選びの醍醐味です☕🍪

ひと言、私の感じたこと等を書いております。読んだ後に書いたものではなく、購入前の想像で書いているので、ご注意ください。

ポジティブことば選び辞典 

悩める大人たちに捧ぐ、ことば選び辞典

創作者のパートナー「ことば選び辞典」シリーズのスピンオフ。
「言い方を間違えた」と夜中に悶々としたことのある大人のための「ことば選び辞典」が、誕生しました。
「悪気もないが、語彙力もない! なんとも罪深い! すまない! ! 」
『ポジティブことば選び辞典』は、ことばをうまく選べず後悔した経験のある方のための辞典です。

上品なことば選び辞典

悩める大人たちに捧ぐ、ことば選び辞典

創作者のパートナー「ことば選び辞典」シリーズのスピンオフ。
「嗚呼、言い方を間違えた」と夜中に悶々としたことのある大人のための「ことば選び辞典」が、誕生しました。

「友達相手ならともかく、お仕事でこの言い回しはマジヤバイ」
『上品なことば選び辞典』は、自分の表現が稚拙だと思って焦った経験のある方のための辞典です。

言葉をたくさん知るということは、相手を想うということだと思っていて、「ヤバイ」とか「かわいい」とかでまとめてしまいそうなことを、別の言葉で表現できる人になりたい。

喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

人生で大切なことは、母から繰り返し言われた「この一言」だった──3坪のたこ焼き屋から、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店を作り、2020年のビジネス書年間ランキングでも日本一に輝いた著者が贈る、母から学んだ、人生で大切な「たった1つ」の教え。学びあり、青春あり、涙あり、感動ありの成長物語。母と子、父と子、愛情、友情、師弟、家族、仕事の真髄が凝縮された、長編ノンフィクション。今の時代だからこそ読みたい、読むだけで自己肯定感が上がり、誰かのために何かをしたくなる、優しくて懐かしくて温かい一冊です。

仕事をするうえで、見逃しがちで一番大切なことだよね。なんとなく就いた仕事の中でも、誰かを喜ばせるができる人になりたいな。

犬もどき読書日記

「私は犬みたいに生きることを発見した」
電線愛好家としても知られる石山蓮華、初のエッセイ集。

10歳から芸能活動を開始し、「若くて女性で明るく元気」とまなざされることが当たり前だったことに対する違和感、女性だからと当然のように求められる容姿と毛のケア、「折り鶴」などのできないこと、そして読書記録。手垢にまみれた「女性」「ちゃんとした人」としてまなざされる経験を通し、ついに「犬みたいに生きること」を発見する。
漠とした感情から徐々に輪郭を掴んでいく様子を時にひりひりと、時にあっけらかんとつづる、読書×ジェンダー×犬エッセイ!

これはあっとうてきタイトル買い。

ツバメのせかい

大好評の『ツバメのひみつ』の姉妹本。
ツバメが見て感じている世界とはどのようなものなのか?
客観的なアプローチからは見えてこなかった、ツバメの新たな姿が浮かび上がる!

身近な存在であるツバメは、どういう風に世界を見て感じ取っているのか。同種や異種の生物とどのように関わっているのか。そして私たちには想像もつかない、渡り鳥としての生き方とはどういうものなのか。ツバメにとっての「世界」について、第一線の研究者がユーモアを交えながら楽しく解説。

大好評の『ツバメのひみつ』も合わせて読みたい。

命の境界線: 保護されるシカと駆除される鹿

環境と命を考えるノンフィクション
みなさんが修学旅行で訪れる奈良公園のシカと有害獣として駆除される鹿。同じ野生のニホンジカなのに、命の扱いは同じではありません。保護される命とは? 奪われる命とは?
野生動物の「命」と向き合う現場から、人間と野生動物の共存とは何か考える1冊。
小学校高学年から

確かに、言われてみれば。鹿って可愛いんだよね・・・。共存について考えるきっかけになる本なのかも。

信じられない現実の生きもの図鑑 

想像もしなかった発想から大胆にビジュアル化する、大人気の図鑑シリーズの最新作は「生きもの」がテーマ。

人間のような指紋をもつ動物は?
スカンクが悪臭を放つのはなぜ?
世界で一番のろい動物は?
世界一小さなイヌは、テニスボールくらいの大きさ!

などなど、今回も目からウロコの驚くべき現実が盛りだくさん!

こういう図鑑に弱い(笑)

ananの嘘

女の本音、最前線!

1970年創刊から50年。
女の欲望、好奇心の最前線に立ち、
人気雑誌となっていった「anan」の歴史をひもとき、
誌面に映し出されてきた女性たちの本音や
価値観の変遷を鋭く分析した本書。
女性たちの生き方、出版界の舞台裏をよく知る
著者ならではの辛口かつユーモラスな視点が冴える
話題満載のananクロニクル&エッセイ。
「ananの嘘」とは……。

an・anの特集って、すごく心わかってるよね。

「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋 

会社で働いている以上、ストレスがない人なんていない!

誰もがストレスを抱え、仕事をしている現代社会。

「昇進して初めて部下を持ったら、仕事がうまくいかず自分がうつになってしまった」
「テレワークになったら上司も先輩も仕事を教えてくれなくて困った」
「不本意な異動があって、会社に行きたくなくなった。出社しようとすると涙が出る」
「会議でもっと効率よく時間を使おうと提案したら、『若手が文句言うな』と非難された」

こんなピンチには、誰もが陥る可能性があります。
「会社やめたいかも…」と思ったら、本書をぜひ読んでみてください。

2万人以上のメンタル危機に対応してきた、精神科医・産業医の著者が、あなたの「会社がしんどい」を解決します!

仕事で体調を崩した身として、読んでみたい1冊

メンタライゼーションを学ぼう 

理論から実践まで、いちばんわかりやすい入門テキスト
【内容紹介】精神分析と愛着理論の再統合という理論的背景をもち、トラウマ治療への応用など汎用性の高い注目のアプローチを極めて平易に解説。

【目次】
第1部 メンタライゼーションとは何か
第1章 メンタライゼーションとは
第2章 メンタライゼーションとの出会い
第3章 なぜメンタライゼーションか──個人的体験
第2部 メンタライゼーションに基づく治療とは何か
第4章 境界パーソナリティ障害から解離性同一性障害へ
──愛着外傷という社会問題への処方箋

第5章 母思う,ゆえに我あり
第6章 こころの原始的モード
第7章 よそ者的自己(1)──その定義と誕生の経緯
第8章 よそ者的自己(2)──内なる攻撃者

第3部 メンタライゼーションに基づく治療の実際
第9章 治療者の基本姿勢とメンタライゼーションの不均衡への挑戦
第10章 介入の手順
第11章 未来に向けた転移の利用とよそ者的自己
第12章 非効果的なメンタライジング
第13章 メンタライゼーションの意義と価値

補 章 新型コロナウイルス時代のメンタライゼーション

カウンセラーの資格を取得した延長で学びたい内容。

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