今日の新刊 2021/10/17

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

単行本

ミカエルの鼓動

この者は、神か、悪魔か――。
気鋭の著者が、医療の在り方、命の意味を問う感動巨編。

7.5グラムの奇跡 

偽恋愛小説家、最後の嘘 

――殺人事件の犯人は誰なのか? 「最高傑作」とされる短編は本当に存在するのか

「アナと雪の女王」のベースとなったアンデルセンの「雪の女王」の読み解きから、夢宮は真の犯人を突き止めていく。

ジャノメ

成長の痛みと愛をえがいた、感動のファンタジー。

私は昨日まで日本を愛していた

愛国者である著者が日本を憎むようになった話と、そんな社会でどう生きればいいのかを考える「希望の書」である。
幸せになるための答えを、私たちはすでに知っている。

仕事に悩む君へ はたらく哲学

こんな世の中で生きていくしかないなら

「多様性」「自己肯定感」「自分らしさ」「愛」「子育て」など、いま思うことをつづる、りゅうちぇる初の著書。

文庫本

フーガはユーガ

伊坂幸太郎史上
もっとも切なく、でも、あたたかい。

僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い双子の兄弟が織りなす、「闘いと再生」の物語

文庫版あとがき収録。

真夜中の底で君を待つ

愛に飢えた彼女と愛を諦めた彼が織り成す成長の物語。

真夜中のメンター 死を忘れるなかれ

昔、音楽喫茶だった場所に、アダムソンの事務所兼自宅がある。
彼はカウンセラーでも精神科医でもなくメンター。
話を聞き、受け止め、時にアドバイスをする。
自殺志願少年、足を引っ張りたい女、闇を抱えた刃物男など個性的な客の相談に、助手のワタソンとともに解決に乗り出すが……。
『ちょっと今から仕事やめてくる』著者の感動作!

あなたは世界に愛されている

きっと見つかる、大切なもの。
――実業之日本社文庫GROW誕生! 第4弾!

切なさが、胸に突き刺さる。
――これは、奇跡の愛の物語!

善人と天秤と殺人と

女二人の善意と苛立ちが暴走する傑作ミステリ。

血の雫

SNSの功罪、格差社会の現実を描き切る傑作警察ミステリー!

妻の罪状

今日的な7つの問題をテーマに名手があざやかに描く、心揺さぶるミステリ短編集。

誰そ彼の殺人

事故か、殺人か。二人は細胞の一つ一つまで検分し、犯人さえ気づかぬ証拠にたどり着く。

5時過ぎランチ

食べるための仕事に従事することで、食べる暇もなくなっている男女を描く、3つの物語

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