今日の新刊 2021/11/10

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

単行本

赤と青とエスキース

2021年本屋大賞2位『お探し物は図書室まで』の著者、新境地にして勝負作!

メルボルンの若手画家が描いた一枚の「絵画(エスキース)」。
日本へ渡って三十数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。
二度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。

おおあんごう

「かが屋」加賀翔、初小説!
切なく、熱く、優しく紡ぐ、ぼくと家族の物語。

前夜 

「笑いのカイブツ」作者、これが限界到達点

ほんのこども

横溢する暴力と身体、無垢なる魂の軌跡。「やさしく恋するみたいに他の人体を壊す」

親愛なるあなたへ

小説家を目指す春樹。ミュージシャンを夢見る雪。そして、二人を見守る人たち。
それぞれの哀しみを背負いながら、高校3年間、寄り添うように生きていく。
ところが突如、平穏な日々に悲劇が訪れた。
隠蔽、苦悩、決断の果てに待つ衝撃の結末とは?
すべての答えは卒業式当日。
私は、あなたの「爆弾」になる――

私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに

はるな檸檬氏、感涙! 最初の自殺未遂から30年。誰よりも人付き合いが苦手だったあの頃。
「大丈夫?」「大丈夫だよ」 湿った暖かい手を握り、私たちはそっと歩き出す。

米澤屋書店

いま最も次回作が待ち望まれるミステリ作家・米澤穂信。
次々と魅力的な謎を生み出す作家の頭の中はどうなっているのか? 米澤さんの頭の中を満たしてきたのはどんな本たちなのか。
作家生活20年の節目に、米澤さんの心を捉え、人気ミステリ作家を形作ってきた本を一気見せ。

「空気読みすぎ」さんの心のモヤモヤが晴れる本

そんな、いつも人のことばかり考えてしまう「空気読みすぎ」さんのあなたも、ページをめくるたびに心がラクになっていくはずです。読むだけで癒される大嶋先生の言葉は、ジワーっと心に染み込んでいくこと間違いなし!

妻のパンチライン

オムツ替えて、荷物の再確認して、靴を履かせて……
「なんで5分で出発できると思ってんの⁉」
それ、私の言いたかったこと! と全国の妻、共感の嵐! SNSで話題沸騰。
一人では受け止めきれなかった夫が思わずシェアした、切れ味鋭く、愛情深い言葉たち。

なぜかいつも「ど本命」に愛される女性の 4つの習慣

恋愛や婚活がなぜかいつもうまくいかない女性には、実は気づいていない残念な共通点が。

新書

「ひきこもり」から考える ――〈聴く〉から始める支援論

葛藤を言葉にできない「語れなさ」を抱えて立ちすくむ「ひきこもり」。その支援の本質は〈聴く〉ことにあるのです! 読むとなぜかホッとする支援論。

「選択的」夫婦別姓: IT経営者が裁判を起こし、考えたこと

夫婦別姓問題を知り、考えるための入門書。
サイボウズ社長の青野慶久氏が、夫婦別姓を求め訴訟を起こした!
各界ビジネスリーダーたちは賛同、各紙誌の調査では賛成多数にも関わらず、
なぜ「選択的夫婦別姓」は達成されない?

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