今日の新刊 2021/12/07

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

単行本

生を祝う 

「あなたは、この世界に生まれてきたいですか」
子どもを産むためには、その子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作。
『彼岸花の咲く島』で芥川賞を受賞した著者による、芥川賞受賞第一作。

ぜんぶ残して湖へ 

俳句の文体を更新するみずみずしい一冊
現代俳句界の若手作家として注目される佐藤智子のデビュー俳句集。光りながら読まれるのを待っている、色とりどりの176句。

ツイてる人ほど変化してる – 幸せを呼び込む小さな魔法のルーティン

「最近ツイてないな……」と思った時に役に立つ80の開運ルーティン! !

文庫本

満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

八月の新月、三毛猫のマスターのもとに、美しい海王星の遣い・サラが訪れた。特別に満月珈琲店を手伝うという。人に夢を与えるサラが動いたことで、気後れして母に会えずにいた沙月、自分の気持ちを蔑ろにしてきた藤子、才能の限界を感じた作家の二季草、彼らの心の扉が開かれる。イラストとともに生まれる書き下ろし小説。

わたしの美しい庭 

マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!

ウズタマ

1位に選ばれた感涙家族小説、待望の文庫化

新宿の猫 

何をやってもうまくいかない「ボク」は、明日が見えない闇のなかでもがいていた。そんなある夜、ぶらりと立ち寄った小さな飲食店で、さまざまな猫の特徴がしるされた一枚の紙に心をうばわれる。それは店で料理をつくる夢ちゃんが描いた「猫の家族図」だった。行き場を失った猫に寄りそう彼女は、「ボク」に猫と自分の秘密を打ち明け、ふたりは大切な約束をする――。夜の底からあふれだす優しさ、胸に灯る温かないのちの物語。

夏至のウルフ

曲者揃いで「道後動物園」と呼ばれる松山東署で繰り広げられる全5編の事件簿。松山出身にして、「このミス」優秀賞作家発の超ローカル警察小説!

彼女が最後に見たものは 

理不尽な死と家族の崩壊を圧倒的な筆致で描く、大ヒットミステリ『あの日、君は何をした』続編!!!

軀 KARADA

女性の膝に異常に興奮する男、怪しい育毛剤に手を出す青年、アヒルのようなお尻の女子高校生。体に執着する恐怖を描く新感覚ホラー。

ダンシング・マザー

学歴があれば
女でさえなければ
違う自分になれたのにーー

娘を情夫に差し出した「毒母」の物語

ゆうれい居酒屋 

新小岩の居酒屋・米屋は気の利いたつまみとおかみの人柄で悩みを抱えたお客も癒されるのだが、じつはとんでもない秘密があって……。

私が食べた本 

小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について……デビューから書き続けた「本」にまつわるエッセイを一冊に。新たに5本を追加収録! 芥川賞作家である著者初の書評集

ナナメの夕暮れ

オードリー若林の6年間の集大成エッセイ
「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで

書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録

前科者

阿川佳代をあの有村架純が、工藤誠を森田剛が演じる話題の映画「前科者」が2022年1月全国公開。消えない罪を背負った者は、過去を乗り越えることができるのか。感動のオリジナルノベライズ!

希望と再生の物語、映画「前科者」小説版!

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