今日の新刊 2022/01/22~25

気になる新刊

※私の気になった新刊を載せています。本日の新刊が全を載せているサイトではないので、ご注意ください。

単行本

少女を埋める

「文學界」掲載時から話題を呼んだ自伝的小説「少女を埋める」と、発表後の激動の日々を描いた続篇「キメラ」、書き下ろし「夏の終わり」の3篇を収録。
近しい人間の死を経験したことのあるすべての読者の心にそっと語りかけると同時に、「出ていけ、もしくは従え」と迫る理不尽な共同体に抗う「少女」たちに切実に寄り添う、希望の小説。

君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー (1) ちょっと気になるあの人 

どうして気になっているんだろう

クラスの気になる同級生、いつもと何か違う家族、
ノートに返事を書いてくれる誰か、おしゃれなあの子。
多様性をテーマに『ちょっと気になる人』を描く4つの物語。

今日は寝るのが一番よかった

正直で不器用な人間関係、些細なことが気になって仕方ない数々の疑問、なぜか言ってしまう余計な一言、やる気を出してもうまくいかない日々……
低エネルギーに見えるその脳内を、際限のない自意識が駆け回る!
人と違う感性がゆえにママならない日々を送る、ユニークな世界!

思春期,内科外来に迷い込む 

國松淳和先生と尾久守侑先生が,内科外来にやってくる思春期の子たちについて語りつくす.診療科の狭間に落ちやすい思春期の体調不良を救うのは誰か.そこに内科外来の重要性を見いだし,全医療者の新たな可能性をひらく.クロスしないトークの話題は思春期診療だけにとどまらず,内科と総合診療,何となくの感覚,自己愛,チーム医療などに及び,二人の臨床風景がありありと浮かぶよう.さらに註釈の重ね塗りによって,立ち止まることのない思考の進歩も垣間見える.

いつか家族でやりたい99の楽しいことリスト 

「おうちをホテルみたいにしたら」のツイートが10万いいね!
夢と妄想とアイデアで、家族はもっと楽しくなる! ! !

介護って難しいと思ってたけど実際やってみたらめちゃくちゃやりがいのある仕事だった

要介護の高齢者たちの願いを実現させていくなかで、入社2年目の主人公・丸田翔子が見つけた介護のあり方とは――

大阪の介護事業所で入社2年目を迎えた翔子は、自分の介護のやり方は間違っているのかと自問自答していた。
そんなとき突然北海道への異動を命じられ、「人生のかけらプロジェクト」のメンバーに抜擢される。
同僚と度々ぶつかり合いながらも、利用者の願いを叶えようと奔走する翔子。
自分の思いを信じて利用者に寄り添った先に、翔子はその答えを見つけ出す。
実話をもとに描かれた新人介護職員の感動物語。

菌類が世界を救う ; キノコ・カビ・酵母たちの驚異の能力

建築やコンピュータをつくる、猛毒や放射線を食べる、地球全体の気候を変える、宇宙空間でも生き延びる……。

「生命」の常識が覆される!
20か国以上で刊行決定の世界的ベストセラー!

今日から、ゆるだし「素材力だし®」のうま味の方程式でおいしさ自由自在!

“ゆるだしクッキング”で、お家ごはんが変わる!

わたし、もうおだしはとりません。野菜も肉も、油も調味料も、すべてだし!
素材を生かす、ゆるだし&「素材力だし®」のおいしくて、楽チン、体にやさしいレシピを提案!

糖質オフのズボラやせおやつ

YouTubeで300万再生超の人気レシピから、アレンジ、初公開の新作まで65品。
おから、オートミール、豆腐etc. の材料で作るおやつは低糖質&健康的で、なんと糖質量1g以下のレシピも!

文庫本

365日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたのはきみだった

君を、死んでも忘れない。

君は僕を残していなくなる。僕は君を残していなくなる。

日々を無気力に生きている高校生・樹の前に現れた少女・ナナミ。自分は病気でもうすぐ死ぬ。だから“難病もの”のヒロインのように想い出を作りたい。そんな願いに付き合い始めた樹は、つまらない映画のエンドロールのようだった毎日が色彩豊かなものになっていくのを感じていた。
しかしある事件をきっかけに、樹は自分が憶えていられる日々が徐々に少なくなっていることを知る。そして“記憶の日数”がゼロになった時……。“もうすぐ死ぬ”のは彼女ではなく自分だった?

徐々に明らかになる事実があなたの認識を逆転させる、新感覚の青春ストーリー!

世界一ブルーなグッドエンドを君に

まだ見ぬ君に、恋をした。出会うはずのない彼女と過ごしたマイナス365日

『どうか、彼女が死にますように』著者・最新作!

無駄に幸せになるのをやめて、こたつでアイス食べます

一緒に泣いてくれる友達がいるから、明日も大丈夫。

お仕事女子×停滞中主婦の人生を変える二人暮らし。
じぶんサイズのハッピーストーリー

江の島ひなた食堂 キッコさんのふしぎな瞳 

仲直りのオムハヤシ、あの日の生姜焼き。食べれば心がほぐれ、繋がる――。

江の島へと続くすばな通りの脇道に立つ「ひなた食堂」。入院中の父に代わり厨房に立つまひろはある夜、帰る場所の無い少女、キッコと出会う。
「ここは、腹を空かせた人が飯を食う場所だから」
まひろが作った生姜焼きを平らげた彼女は、いつしか食堂の看板娘に。明るくて恋バナが大好きなキッコさん。でも彼女には「人の心が視える」という大きな秘密があって――。
キッコの瞳がほぐした心をまひろの美味しいご飯が繋ぐ。「ひなた食堂」が、あなたのお腹も心もいっぱいにします。

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